投稿者:本部 高畑 厚志 投稿日:2026/1/15

右から、敬一(父)、筆者、翔吾(息子)

 初めまして、高畑厚志と申します。
 昨年、野中会長より「会員増のために、協力してもらえないか?」とのお手紙を頂きました。
 ちょうど私も65歳の定年を迎え、父の立上げたナルクの一員としてお役に立ちたいと考え、今年1月から本部で事務局の仕事をしています。

 実は私とナルクの関わりは古く、1994年、前身のWACアクティブクラブの立上げ時、天満橋駅近くの双馬ビルで、父と机を運びワープロを設置し、5名ほどで事務所開きをいたしました。

 その後1ヶ月ほど有給休暇を利用し、拠点作りのため大阪府内を回りました。そして、当時私がマーケティングの仕事を担当していたこともあり、生活アドバイザー制度を発足するのでやってみないかと、父より声がかかり、パナソニックやTOTOの試作品のモニターテストを会員を対象に調査してまとめ、商品企画担当者にフィードバックするという仕事も経験しました。

 また東海道57次、中山道のナルクウォークにも家族と楽しく参加しました。ここで想い出話になりますが、幼いころ父は鬼ごっこやドッヂボールで一緒に走り回って遊んでくれました。小学生の時には近所の子を集め野球チームまで作ってしまうユニークな人でした。

 相撲の技も教えてくれ、お酒を飲んで気分がよくなると得意の相撲甚句を披露…、これは皆様のほうがよくご存知かと思います。

 社会人になってからは「オリンピック選手にように金メダルをとることだけが成功ではない、いぶし銀のように誰にも負けない技を身に着けることのほうが大事やぜ」という言葉が印象に残っています。それを励みに山あり谷ありのサラリーマン生活を無事、勤めることができました。

 今後の抱負ですが、発展五か年計画推進委員会の準備に参画できたことは大変光栄です。私は仲間を増やすナルクの委員として、新しい仲間づくりへの挑戦にわくわくしています。ナルク再生に向け、みんなで創り、みんなで実行し、ぜひ成功させましょう。